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「ホーマック」が消滅へ 2022年3月からロゴ・店名を「DCM」に順次統一

企業14コメント

全国でホームセンター事業を展開するDCM株式会社は、2022年3月からの2年間で、全国の店舗(DCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや)の看板・サイン等に使用するロゴマークを順次変更するとともに、今後、店名も「DCM」に統一することを発表しました。

DCMグループは、2006年に株式会社カーマ・ダイキ株式会社・ホーマック株式会社が共同持株会社のDCM Japan ホールディングス株式会社を設立し、2010年にDCMホールディングス株式会社へと社名変更、2021年3月に事業会社5社が統合してDCM株式会社が誕生しました。

この間、店名はそれぞれの地域で長く親しまれてきた事業会社の屋号とそのロゴマークを大切にしながら営業を続けてきましたが、今回、完全統合の集大成として、店舗の看板やサイン等に使用するロゴマークを順次「DCM」に変更していくことを決定しました。また、店名についても、今後、「DCM」に統一する予定です。

ただし、「ホダカ」(道内4店舗・札幌市内2店舗)と「ホーマックニコット」(道内67店舗・札幌市内0店舗)については看板や店名を統一せず、そのまま営業を続けます。

変更スケジュール

①店舗ロゴマークの変更スケジュール

全国のDCM店舗 約510店(ホダカ・ホーマックニコットを除く)の看板・サインを、2022年3月からの2年間で変更します。
なお、2022年3月17日(木)オープン予定の大垣鶴見店(岐阜県大垣市)より、新たなロゴマークを使用します。

②店名統一

全国のDCM店舗 約510店(ホダカ・ホーマックニコットを除く)の店名を、従来の「DCMカーマ・(DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや)〇〇〇店」から「DCM〇〇〇店」に今後、統一します。

店舗外観イメージ

ホーマックの歴史

株式会社石黒商店(釧路市)が1976年4月にホームセンター事業に進出し、『石黒ホーマ 中園店』をオープンしたのが始まりです。
※1987年4月に社名を石黒ホーマ株式会社に変更

札幌1号店は、1978年4月13日にオープンした「北栄店」(北49東7)です。

1992年にはジャスコとの合弁で秋田県秋田市にイシグロジャスコ株式会社を設立しています。
1995年8月に石黒ホーマとイシグロジャスコ株式会社、岩手県盛岡市の株式会社メイク(旧・株式会社石田商会)が合併し、ホーマック株式会社が誕生しました。
この際に本社を札幌へ移し、「ホーマック」という店名も使われ始めました。

その後、2003年5月に株式会社カーマ、ダイキ株式会社、ホーマック株式会社、三井物産株式会社との4社で、DCM Japan株式会社を設立。
2006年9月に設立されたDCM Japanホールディングス株式会社の完全子会社となりました。

2015年3月にはDCMホーマック株式会社に商号を変更。
店名も「DCMホーマック」に統一されました。

2021年3月に事業会社5社が統合してDCM株式会社が誕生。
企業名からホーマックが消えました。
そして今回、店名からも「ホーマック」が無くなることとなります。

「ホッ、ホッ、ホーマック」など、慣れ親しんだフレーズを聞けなくなるのも寂しいですね。

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