pickup!
現職3期・秋元克広市長が4選不出馬を表明!2027年春の『札幌市長選』候補者まとめ
当ページのリンクには広告が含まれています。


3期にわたり札幌市政を担ってきた秋元克広市長が、2026年9月2日(火)の後援会総会で、2027年春の市長選への4選不出馬を正式に表明しました。
秋元氏は「次の10年を着実に進めていける若い世代にバトンを渡したい」と述べています。2015年の初当選から3期12年を経て、2027年5月の任期満了をもって退任する見通しです。現職市長の交代は12年ぶりとなり、次期市長を巡る候補者選びが本格化しています。
現時点の出馬予定者
入沢拓也氏(46)— IT企業経営者
1980年生まれ、札幌市出身。小樽商科大学大学院でMBAを取得後、2007年にIoT関連企業エコモット株式会社を設立。2018年に東証マザーズへ上場させ、北海道IT推進協会会長も務めます。2022年からは札幌市の最高デジタル責任者補佐官として市政に関わってきました。2026年6月29日に正式出馬を表明し、「民間のアイデアとテクノロジーで行政を再構築したい」と述べています。
荒井優氏(51)— 前衆議院議員
1975年生まれ、札幌市出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、リクルート・ソフトバンクに勤務(ソフトバンクでは孫正義氏の社長室に8年間)。その後、札幌新陽高等学校の校長に就任し教育の現場を歩みました。2021年の衆院選で立憲民主党より当選。今回の市長選に向けて離党届を提出し、無所属での出馬意向を示しています。
自民党独自候補(未定)
自民党は独自候補の擁立を目指しており、市議の伴良隆氏・藤田稔人氏が選考に応募中。2026年9月12日をめどに候補者を決定する方針です。選挙まで半年以上あるため、今後さらに候補者が増える可能性があります。
選挙概要
| 選挙名 | 札幌市長選挙 |
|---|---|
| 現職市長 | 秋元克広(3期目・4選不出馬表明) |
| 任期満了日 | 2027年5月1日 |
| 選挙予定時期 | 2027年春 |
| 出馬表明済み | 入沢拓也氏(IT企業経営)・荒井優氏(前衆議院議員) |
| 自民党候補決定予定 | 2026年9月12日 |
| 情報取得日 | 2026年9月3日 |













コメント