北海道産の赤身牛肉「キタノチカラウシ」が誕生!


生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は、提携生産者・北海道チクレン農業協同組合連合会が生産する北海道産の赤身牛肉を、さらなる利用拡大と認知度向上のためにブランディングを行ないました。新しくつけた名称は「キタノチカラウシ」です。また新ブランディング開始にともない、生活クラブ組合員による牛肉レシピコンテスト「みんなのうちからチカラウシ」を2026年6月30日まで開催します。
日本のスーパーマーケットなどに並ぶ牛肉と言えば、国産なら霜降り和牛、赤身牛肉ならアメリカやオーストラリアなど海外産のものが主流となっています。一方生活クラブが取り扱う牛肉は、北海道の肥育農家が育てるホルスタイン(乳用種)のオス牛。粗飼料と濃厚飼料をバランスよく与え、いわゆるサシ(脂身)があまり入らない健康的な赤身肉に育てているので、ほどよく引き締まり、旨みもしっかり感じられる牛肉になります。
そんな食べごたえと栄養たっぷりの生活クラブの牛肉を、特別なハレの日だけでなく、ふだんの食卓から食べて日々の活力にしてほしい、そして食べ続けることで国内での生産を持続可能なものにしていきたい、という思いを込めて「キタノチカラウシ」と命名しました。
レシピコンテスト「みんなのうちからチカラウシ」
キタノチカラウシの誕生にあわせて、この牛肉を使ったレシピコンテストを開催します。テーマは、牛肉の“ふだんづかい”。いつもの食卓で楽しんでいる工夫や、家族に人気の一品など、生活クラブの組合員自身の定番レシピを募集します。応募されたレシピは、各地の生活クラブ組合員が投票し、最優秀レシピ3つを選出します。また生産者・北海道チクレンによるチクレン賞も選出し、合計4名には生活クラブのギフトで大人気の「牛肉バラエティセット」をプレゼントします。
さらにこの4つのレシピは、プロのフードコーディネーターが再現し、プロのカメラマンが撮影、生活クラブの公式レシピとして登録します。注文用カタログや、レシピサイト「ビオサポレシピサイト」で紹介するほか、レシピブックとしてさまざまに活用される予定です。応募は6月30日まで。受賞レシピ発表は2026年11月頃を予定しています。















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