北広島市がカントリーサインのデザイン募集を4月1日から実施!


北広島市は、2026年9月に市制施行30周年を迎えます。30周年を契機とし、北広島市の認知度を更に向上させるため、現在の北広島市を表現した新たなカントリーサインのデザインを募集します。
カントリーサインとは
カントリーサインは、市町村の名所、特産品等のイラストと市町村名を合わせた看板です。市町村の境界に設置しており、走行中にどこの市町村に入ったか認識していただくとともに、その街の特徴を一目で理解してもらうことで、観光振興の役割を担っています。
北広島市内には全部で11か所カントリーサインが設置されています。
カントリーサインの更新の目的
北広島市に初めてカントリーサインが設置されたのは、今から30年以上前になります。この30年の間に、北広島市のまちの様子も大きく変わりました。カントリーサインは、北広島市に訪れた多くの方が最初に目にする看板であり、市の顔となる看板です。市の現在のイメージに即したデザインへリニューアルすることで、さらに認知度を高めることを目的としています。
デザインを公募にて募集する理由
~デザインは、応募者にとっての北広島市のイメージだ~
自治体によってはカントリーサインの更新にあたり、専門家に委託して作成することもあります。しかし、北広島市では今回公募により募集を実施します。この公募を通じて、より多くの人に北広島市のことを考えてもらいたいという思いと、応募者一人ひとりがどのようなイメージを北広島市に持っているのかを知りたいという動機から、公募を行うこととしました。
また、今回応募されたデザインは、審査対象となったものすべてについて、オンライン投票のテーブルに上がります。これは、応募者一人ひとりが考えるイメージを、より多くの人に共有することを目的としています。共有することによって、たくさんの人に北広島市を知ってもらい、少しでも愛着を感じてもらうことが、北広島市シティセールス担当としての最終的な事業のゴールです。
単なるデザインの更新に留まらず、「シティセールス」としての事業に昇華させたいという考えのもと、事業を推進していきます。
審査はどうやって行われる?
~カントリーサインの審査は、カントリーサインらしく直観で評価できる工夫を~
ランダムに一つずつ表示されるデザインを直観的に評価する、これを審査対象分繰り返すようなアンケートとしました。コンセプトは「制限時間1問5秒」。実際に制限時間は設けませんが、そのぐらいの気軽さで回答してもらえることを望んでいます。
上述した審査は、第1審査の内容となります。その後、デザイン同士の比較審査も行いつつ、最終的に1つのデザインに絞っていきます。
選ばれなくても得られるメリットを
公募では、どうしても受賞した人だけが注目されがちだと思います。これは仕方のないことですが、残念ながら落選してしまった多くの方にも、応募してよかったと感じてもらえるメリットを与えられないかと考えました。そこで、審査の講評を「いいね」の数としてフィードバックすることとしました。「落選はしてしまったが、たくさんのいいねをもらえた」という経験は、小さな成功体験となり得ると思います。簡単なフィードバックではありますが、応募者全員がメリットを感じてもらえるような工夫をしています。
公募の詳細について
募集のモチーフについて
北広島市のカントリーサインとしてふさわしいデザインとすること
募集期間
令和8年4月1日から5月31日まで
応募資格
北広島市民、北広島市にゆかりのある方、北広島市を応援してくれている方
その他詳細は北広島市ホームページをご確認ください。













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