2026年1月末をもって閉店・休業する店舗まとめ
2026年1月末をもって閉店・休業する札幌市内の店舗についてまとめました。
ブーランジェリー カキザワ


北1条西10丁目の『ブーランジェリー カキザワ』が1月30日をもって閉店します。
こちらは道産小麦と天然酵母を使用したパンが自慢のお店です。
フランスパンや揚げないカレーパン・ハンバーガーやサンドイッチも提供しています。
この場所で22年間営業してきました。
今後は、体制や形を新たにした新店舗をオープンさせる予定となっています。
| 住所 | 札幌市中央区北1条西10丁目1 フラッツ北1条1階 |
藤川菓子店


すすきの市場の『藤川菓子店』が1月31日をもって閉店します。
1918年(大正7年)創業、札幌で最古と言われている駄菓子屋さんです。
店内には量り売りの菓子などが並べられています。
100年以上続いてきたこちらのお店の店主は現在3代目。
元々はこのお店に商品を卸す業者でしたが、高齢だった2代目から引き継ぎました。
お店の顔でもあった店主の父親が昨年逝去し、閉店を決意したようです。
札幌・すすきのの歴史を見てきたお店がまた1つ姿を消します。
Maltheads
南3条西8丁目の『Maltheads』が1月31日をもって閉店します。
こちらは2013年6月9日にオープンしたビアバーです。
狸小路8丁目の雑居ビル地下でひっそり営業してきました。
札幌を「日本のビールの首都」に!をモットーに、日毎に様々なビールを提供してきました。
今回、12年間の営業に幕を閉じます。
| 住所 | 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビル地下1階 |
ニュー花園


狸小路6丁目の『ニュー花園』が1月31日をもって閉店します。
こちらは2021年4月1日にオープンしたせいすグループのお店です。
昭和ライクな中華レストランとして営業してきました。
「薄皮羽餃子」や「水餃子」「春巻き」「エビ蒸し餃子」などの中華料理が自慢です。
紹興酒や台湾ビール、上海ハイボールなども取り揃えていました。
| 住所 | 札幌市中央区南2条西6丁目5-3 |
FAKE surprise sweets イオン札幌元町
イオン札幌元町ショッピングセンターの『FAKE surprise sweets イオン札幌元町』が1月31日をもって閉店します。
こちらは1階にあるお店で、2024年5月23日にオープンしました。
チーズに似せたケーキなど、そっくりスイーツを販売しています。
残念ながら、1年半ほどでイオン元町からは撤退となってしまいます。
なお、美しが丘にある本店は変わらず営業を続けます。
大黒屋書店 札幌清田店
清田の『大黒屋書店 札幌清田店』が1月31日をもって閉店します。
セルDVD・アダルトグッズ・成人誌・同人誌などの販売店です。
なお、『大黒屋書店 札幌発寒店』は引き続き営業します。
| 住所 | 札幌市清田区清田2条2丁目5-5 |












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