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ガンダムの生みの親・富野由悠季の展覧会「富野由悠季の世界」が北海道立近代美術館にて11月17日より開催!

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©手塚プロダクション・東北新社 ©東北新社©サンライズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ©SUNRISE・BV・WOWOW©オフィス アイ

『機動戦士ガンダム』、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季氏のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会が札幌にもやってきます。

今回の展覧会「富野由悠季の世界」では、絵コンテや設定資料など、多岐にわたる資料が2,000点超展示されます。

開催期間は2021年11月17日~2022年1月23日まで。
前売り券も好評発売中です。


『機動戦士ガンダム』 ©創通・サンライズ


「宇宙船コックピット」(富野由悠季、1954年) ©オフィス アイ


『The IDEON(伝説巨神イデオン)接触篇・発動篇』イメージイラスト(富野由悠季)©サンライズ


「宇宙船」(富野由悠季、1954年)©オフィス アイ


「Gのレコンギスタ」©創通・サンライズ

開催概要

開催場所 北海道立近代美術館
札幌市中央区北1条西17丁目
開催期間 2021年11月17日(水)~2022年1月23日(日)
午前9時30分~午後5時
(最終入場午後4時30分)
※展示点数が豊富なため観覧には余裕を持ってお越しください。
遅くとも午後4時までに入場することをお勧めします。
休館日 毎週月曜
年末年始(12月29日~1月3日)
※1/10は開館、1月11日は休館
鑑賞券 2021年7月12日(月)~11月16日(火)前売り販売
一般 1,300円(1,500円) 高大生800円(1,000円) 小中学生 500円(700円)
※( )内は当日券料金
※未就学児は無料(要保護者同伴)
※障がい者手帳をお持ちの方等は無料(介助の方は1名無料)
前売券取扱い ローソンチケット(Lコード:12170)
セブンチケット(090-317)
チケットぴあ(Pコード685-701)
道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、北海道立近代美術館(北海道立近代美術館は休館日を除く、11月7日まで)
※11月17日(水)以降は当日料金になります。鑑賞券は会場にて購入ください。ローソン、セブン-イレブンでも購入できます。
主催 HBC北海道放送、北海道新聞社
後援 北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
企画協力 神戸新聞社、株式会社マスト
協力 サンライズ、東北新社、手塚プロダクション、日本アニメーション、オフィス アイ
企画 福岡市美術館、兵庫県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館、富山県美術館、青森県立美術館
お問い合わせ HBC北海道放送事業部
011-232-1373(平日午前10時~午後5時)

詳細は公式ホームページをご覧ください。

富野由悠季(とみの よしゆき)


撮影:鈴木心

1941年11月5日、神奈川県小田原市生まれ。

1964年、日本大学芸術学部映像学科卒。同年に虫プロダクションへ入社しアニメの制作現場に入る。1967年に虫プロを退社し、フリーとして様々なアニメの制作に参加。1972年の「海のトリトン」で初監督。1976年に設立された日本サンライズ(現サンライズ)の初オリジナル作品「無敵超人ザンボット3」で総監督を務める。以降、サンライズを拠点として空前の大ブームを巻き起こした「機動戦士ガンダム」などのガンダムシリーズや「伝説巨神イデオン」、「聖戦士ダンバイン」など、多くの話題作を手掛ける。現在は2014年に放映された「Gのレコンギスタ」に新作カットを追加。新作カットを追加し、本編を再編集した劇場版「Gのレコンギスタ」(全5部作)が順次公開されている。2019年、文化庁長官表彰。

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