2026年9月末をもって閉店・休業する店舗まとめ


2026年9月末をもって閉店・休業する札幌市内の店舗についてまとめました。
ポムダムールトーキョー 札幌すすきの店
南4条西5丁目の『ポムダムールトーキョー 札幌すすきの店』が9月29日をもって閉店します。
2025年5月1日にオープンしたりんご飴専門店です。
2014年に東京で日本初となるりんご飴専門店として誕生しました。
満を持して札幌に上陸したものの、1年半ほどで閉店となってしまいます。
この他、東京・愛知・大阪・沖縄に店舗を構えています。
| 住所 | 札幌市中央区南4条西5丁目 つむぎビル 1階 |
どんぐり 森林工房
厚別北の『どんぐり 森林工房』が9月30日をもって閉店します。
こちらは「森林公園店」として2004年4月にオープンしました。
今回は販売店舗としては閉店するものの、工場機能は継続するとのことです。
これにより、どんぐりとしての店舗は9店舗になります。
| 住所 | 札幌市厚別区厚別北4条5丁目1-5 |
カフェ・ド・クリエ 札幌駅北口店
JR札幌駅北口の『カフェ・ド・クリエ 札幌駅北口店』が9月30日をもって閉店します。
2022年12月6日のオープンから約3年10ヶ月にわたって営業してきました。
駅前で利用者も多かっただけに、惜しむ声が多数あがっています。


さっぽろ福や
さっぽろ地下街ポールタウンの『さっぽろ福や』が9月30日をもって閉店します。
たい焼きをメインに、弁当の販売なども行ってきました。
たい焼きは十勝産の小豆とハチミツ、卵、砂糖を使用しており、懐かしさを感じる味わいが特徴です。
地下鉄南北線大通駅の改札口からすぐのところにあり、1971年の地下街開業時から50年以上愛されてきました。
物価高などの影響により、閉店することとなります。
韓国バルYOI COCONO SUSUKINO店
COCONO SUSUKINO4階の『韓国バルYOI COCONO SUSUKINO店』が移転のため9月30日をもって閉店します。
こちらは2023年11月30日のCOCONO SUSUKINO開業時にオープンしました。
今回は急遽移転閉店が決まったとのことです。
定番の韓国料理からトレンドのストリートフード、道産食材を使用したメニューまで幅広く提供しています。
店内にはK-POPが流れ、韓国のカジュアルなバーや屋台のような雰囲気を楽しむこともできます。
築地銀だこ 手稲店
前田の『築地銀だこ 手稲店』が9月30日をもって閉店します。
2023年に開業した手稲鉄北ショッピングセンター内に、同年4月1日よりオープンしました。
ショッピングセンター内には、トリトン・コメダ珈琲店・東京油組総本店なども入居しています。
築地銀だこは、3年半ほどの営業で早々に撤退することとなりました。
手稲区には「ホクレン新発寒店」も展開しています。
| 住所 | 札幌市手稲区前田2条13丁目3-5 |
鰻の成瀬 厚別南店
厚別南の『鰻の成瀬 厚別南店』が9月30日をもって閉店します。
こちらは2025年1月11日にオープンしました。
1年9か月の営業で区切りをつける形になります。
鰻の成瀬は、フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社を運営本部とする、低価格のうな重専門店です。
近年、怒涛の勢いで出店していましたが、見切りをつけたフランチャイズオーナーが撤退するケースも目立ってきています。
「厚別南店」についても個人の方がフランチャイズオーナーとして運営していましたが、本部の株式譲渡問題など様々な要因もあり、損失が出ていることから閉店が決定しました。
| 住所 | 札幌市厚別区厚別北4条5丁目1-5 |
ENEOS 伏古SS
北23条東23丁目の『ENEOS 伏古SS』が9月30日をもって閉店します。
宮の森・北24条通沿いにあるSSで、北海道エネルギーが運営しています。
フルサービスのSSです。
| 住所 | 札幌市東区北23条東23丁目4-9 |
ルックコンタクト ル・トロワ店
ル・トロワ3階の『ルックコンタクト ル・トロワ店』が9月30日をもって閉店します。
コンタクトレンズ専門店で、2022年2月5日にオープンしました。
元々はメガネサロンルックのルック・ヒライが運営していましたが、2024年7月1日よりアイシティのHOYA株式会社が運営しています。
2025年以降はルックコンタクトの閉店が続いており、「カテプリ新さっぽろ店」「元町店」「平岡東光店」「あいの里店」「麻生店」が閉店しました。
「ル・トロワ店」の閉店により、残るは室蘭市の「MORUE中島店」のみとなります。












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