北海道情報大学が2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」を設置予定
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北海道情報大学は、2027年度の情報理工学科開設にあわせて、同学科限定の「情報処理国家資格保有者奨学金」を新たに設置します。
この奨学金は、入学前(3月31日まで)の対象資格取得によって確約されるもので、資格B1 高度実践レベル(情報処理安全確保支援士、応用情報技術者など)で30万円、資格B2 基本レベル(基本情報技術者など)で20万円、資格B3 社会人基礎レベル(ITパスポート試験)で10万円を給付します。なお、同大では他にも「松尾特別奨学金(奨学金制度/生活支援制度)」「給付型学術奨学生」「貸与型学術奨学生」など、学生を経済的に支援するさまざまな制度が整っています。
情報処理国家資格保有者奨学金
入学前(3月31日まで)の対象資格取得で給付を確約。
【対 象】 新入生(情報理工学科限定)
【給付額】
・資格B1 高度実践レベル
30万円給付(応用情報技術者、情報処理安全確保支援士など)
・資格B2 基本レベル
20万円給付(基本情報技術者、情報セキュリティマネジメント試験など)
・資格B3 社会人基礎レベル
10万円給付(ITパスポート試験)
※松尾特別奨学金(「奨学金制度」または「生活支援制度」)と併用可能
情報理工学科
2027年4月、総合情報学部に設置予定。情報科学、数理・データサイエンス・AIの高度な技術を深く理解し、DXを強力に推進できる人材を育成する。また、GXやHXの実践を通してデータ分析力を駆使し、社会課題を解決して新たな価値を創造する応用力を涵養。さらに、国際社会と協調しながら革新的な技術やビジネスモデルを開発・社会実装できる起業家精神を育み、高度情報社会における倫理観と責任感を持ち、情報技術を通して社会に貢献する意識と行動力を備えた人材を養成する。
※届出手続中であり、計画に変更が生じることがあります。













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