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札幌新陽高校が「複業クラウド」を導入開始 教育機関で複業人材の登用を促進し、複業の社会実装を目指す

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株式会社Another worksは、2022年3月22日、同社が提供する成功報酬無料のSaaS型複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を札幌新陽高等学校で導入しました。あわせて同プロジェクトに参画する複業のアドバイザーの募集を3職種で開始しました。同サービスの高等学校での導入は2例目となります。

「複業クラウド」は、複業したい人と企業をつなぐSaaS型の複業マッチングプラットフォームです。企業は毎月定額料金で求人掲載が可能。登録している全タレントから求める人材を探し、無制限にアプローチできます。採用が実現しても成約手数料は一切かからないため、採用コストが削減できる今までにないサービスです。マッチングデータを分析したAIエージェント「Nico」が採用活動のDXを支援します。

タレントは登録・利用が一切無料で、求人へ直接エントリーが可能。また、企業からのスカウトが届くこともあるので、登録するだけで複業の機会を最大化させることができます。

社会に開かれた教育環境の実現は必須に

昨今の少子高齢化により、児童・生徒数の減少、さらにそれに伴う学校の小規模化が後を経ちません。このような背景から、今後は地域における伝統芸能や伝統的行事も伝承が困難になることも考えられます。

しかし、各地域で社会に開かれた魅力ある教育環境を実現できれば、地域社会の未来に意志ある若者たちが続々と育ち、「過疎化」した地域の「魅力化」が可能になります。そのため、地方への新たな人の還流が生まれることを目指した教育環境の構築、および学校のブランド力を高める取り組みの必要性は高まるばかりと考えられています。

学校と民間の連携で教育現場をより活発に

Another worksではこれまで、民間だけでなく全国の自治体やスポーツ業界で自社サービスの複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」の利用を促進してきました。2022年からは外部人材の登用の場をさらに広げることを目的とし、教育機関とのコミュニケーションを図っていました。

そして今回、新陽高校で複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」が導入されました。本プロジェクトでは、複業人材を学校紹介パンフレットデザイン、広報/SNS、在校生向けキャリア講演会の3領域で募集します。

新陽高校は2022年度に創立65周年を迎える歴史ある教育機関として、これまで多くの生徒を輩出してきました。今後もさらなる取り組みを推進すべく、民間や他業界で活躍する即戦力の複業人材をアドバイザーとして登用します。これにより学校のブランド力をさらに向上させるほか、相互のスキルシェアによる人材育成の強化を目指します。

アドバイザー募集概要

公募職種3領域
・学校紹介パンフレットのデザイナー
・広報/SNSアドバイザー
・在校生向けキャリア講演会アドバイザー
公募期間2022年3月24日〜
業務日程3/24(木):LP / テキスト/ 広告 リリース・公募開始
4/5(火) : 公募終了・候補者選定開始
4/22 (金): 内定タレント確定
5/9(月) : 業務開始
12月末:業務終了
※場合よっては契約延長あり
募集人数数名

詳細はこちらからご覧ください。https://special.aw-anotherworks.com/academy-sapporoshinyo/index.html

※複業クラウドに登録後、応募できます。

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