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二十四軒の『お好み焼大文字』が閉店・・・店主急逝のため

閉店2コメント

二十四軒の老舗お好み焼き店『お好み焼大文字』が閉店しました。

閉店理由は店主急逝のためです。
10月1日に逝去されたとのことでした。
まだ66歳という若さでした。

店主の興梠健二さんは大分県生まれ。
その後大阪の企業で勤め、北海道にやってきました。
『お好み焼大文字』は1985年にオープン。今年で36年目を迎えていました。

北海道にやってきたのは、「北海道が大好きだったから」とのこと。
好物であるお好み焼きを味を広めようと二十四軒に住居兼店舗を構えました。

お店はご夫婦で切り盛りしており、子供の面倒見もよくユニークな店主。
コスパもよく、店主の人柄と共にお店も長年地域に愛されてきました。

長年にわたって本当にありがとうございました。

メニュー

620円~650円のお好み焼きが一番の人気メニューでした。
焼きそばまたはうどん入りのモダン焼きもありました。

その他、焼きそば・焼うどん・たこ焼きなども愛されるメニューでした。

店舗情報

住所 札幌市西区二十四軒4条5丁目4-4
アクセス 地下鉄東西線琴似駅より徒歩5分

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