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【陸上】9月27日から開催の世界陸上代表選手が発表される!道産子選手は6名出場!

陸上競技1コメント

2019年9月27日~10月6日開催の世界陸上代表選手が発表されました。

↓7月1日発表分

↓9月11日発表分

この中には、北海道出身の選手が6名含まれています。その方々を紹介していきましょう。

  • 100m、200m・小池祐貴選手
  • 110mハードル・金井大旺選手
  • 走幅跳・城山正太郎選手
  • 十種競技・右代啓祐選手
  • 100mH・寺田明日香選手
  • やり投・北口榛花選手

選手紹介

小池選手は、今年9秒98を叩き出したことで一躍時の人となりました。日本選手団で唯一の2種目出場(リレーを含めると3種目)となります。本業の200mでは、メダル獲得も期待されています。小樽市出身で、立命館慶祥中学校・高校を卒業しています。

金井選手は、2018年に14年ぶりとなる110mハードルの日本記録を叩き出しました。現在は高山選手に記録を超されていますが、更なる記録の更新に期待です。函館市出身で、函館本通中学校・函館ラサール高校を卒業しています。来年の東京五輪終了後を目途に競技を引退し、実家の歯医者を継ぐ予定です。

城山選手は、今年27年ぶりに走幅跳の日本記録を更新しました。記録した8m40は、100mに換算すると9秒95に相当します。五輪・世界選手権における日本人入賞者は1984年以来出ていません。入賞することができれば、日本人としては35年ぶりの快挙となります。函館市出身で、函館本通中学校・函大有斗高校・東海大北海道を卒業しています。現在も札幌を拠点に練習をしています。

右代選手は、御年33歳のベテラン選手です。2014年に出した日本記録は未だに破られていません。リオデジャネイロオリンピックでは、日本選手団の旗手を務めました。江別市出身で、大麻東中学校・札幌第一高校を卒業しています。妹の織江選手、弟の啓欣選手も競技をしています。父の啓視さんは、北海道博物館学芸員で、札幌市内の大学非常勤講師も務めています。

寺田選手は、今年19年ぶりとなる100mハードルの日本記録を更新しました。7人制ラグビー転向、その後出産をし、今年陸上へ復帰しました。世界陸上への出場は10年ぶりとなります。札幌市出身で、札幌柏丘中学校・恵庭北高校・北海道ハイテク専門学校を卒業しています。ママさんアスリートとして活躍する姿は、本当に勇気をもらいます。

北口選手は、今年に入ってやり投の日本記録を更新しました。アジア歴代5位にもなる大記録です。身長179cmという恵まれた体格を生かして、世界でどれほど戦えるのか注目です。旭川市出身で、教育大付属旭川中学校・旭川東高校を卒業しています。

余談

以上、いずれも日本のトップに立つ選手ばかりで、道産子アスリートの活躍が楽しみです。

中でも函館本通中学校卒の選手が2人おり、城山選手が2009年度卒、金井選手が2010年度卒と、学年も1つ違いです。今頃、この中学校では先輩たちの活躍に盛り上がっているのでしょうか。

子どもの足がどんどん速くなる

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