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【陸上競技】走幅跳・函館出身の城山正太郎選手が27年ぶりに日本記録更新!

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 陸上の新設大会「ナイトゲームズ・イン福井」は17日、福井市の福井県営陸上競技場で行われ、男子走り幅跳びで城山正太郎(24=ゼンリン)が3回目に日本新記録となる8メートル40を跳んだ。
 1回目に日本選手権3連覇中の橋岡優輝(21=日大)が27年ぶりの日本新記録更新となる8メートル32の大ジャンプをマークし、恩師の森長正樹コーチが1992年に記録した8メートル25を7センチを27年ぶりに更新したが、さらに城山が塗り替えた。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/08/17/kiji/20190817s00056000285000c.html

補足

城山選手は函館市出身で、函館大学付属有斗高校を卒業しています。
元は短距離選手でしたが、高校2年から本格的に走幅跳をはじめ力をつけていきました。

大学は東海大学北海道キャンパスに入学し、4年間札幌市南区で過ごしました。
また、現在も札幌を拠点に練習を行っています。

数々の国際大会に出場する実力者ですが、今季は日本選手権でも入賞できず、不調なのかと思われていましたが・・・。
ここにきて27年ぶりとなる日本記録の大幅更新を達成しました。
また、自身のベスト記録も39cm更新しています。

8m40という記録は今季世界2位で、来年の東京オリンピック標準も突破しています。
このまま順調に行けば東京オリンピック出場となりそうです。

その他選手

この他にも、先日100mで9秒台をマークした小池祐貴選手(小樽市出身)、110mハードルの日本記録を保持していた金井大旺選手(函館市出身)、高校生で日本選手権女子100mを制した御家瀬緑選手(札幌市出身)、やり投げ日本記録保持者の北口榛花選手(旭川市出身)、本日の大会で100mハードル日本記録タイをマークしたベテランの寺田明日香選手(札幌市出身)など、道産子選手の活躍がすごいです。

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