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札幌カントリー倶楽部が“食”によるリブランディングを始動!
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組織開発・ブランディングを手がける株式会社イマジナは、北海道有数の規模を誇る札幌カントリー倶楽部の価値向上プロジェクトにおいて、メディア・インフルエンサー向け試食会を実施しました。
この取り組みは、ゴルフ場を単なる「スポーツ施設」から、地域を代表する「ガストロノミー(食)の目的地」へと再定義するリブランディングの一環です。事後アンケートでは、参加者の6割以上が「ゴルフ場の食事イメージが覆された」と回答。驚きのスコアは5点満点中4.2を記録し、施設が持つ潜在的な「滞在価値」を可視化させる結果となりました。
■ 調査結果:場所の「意外性」が、唯一無二のブランド体験に変わる
当日はインフルエンサー、札幌観光大使、メディア関係者、プロゴルファーなど総勢50名以上が来場。試食会を通じて、リブランディングコンセプト「Unite in Green」が目指す「自然×食×つながり」の価値を検証しました。
【アンケートの主なトピックス】
- 「常識の打破」:驚きの平均スコア4.2
「ゴルフ場の食事は平凡」という固定観念を、圧倒的な「素材の凝縮感」と「場所の意外性」で打破。 - 「SNSでの高い拡散性」
参加者からは「オマール海老を“飲む”一杯」「人生で一番濃い海老ラーメン」といった、五感に訴えるキャッチコピーが自発的に発信され、SNS上での話題化に成功。 - 「主役メニューの確立」
神保町の名店監修「海老丸らーめん」が圧倒的1位(支持率43%)を獲得。「素材の品質」と「ゴルフ場でこれが出るのかという乖離」が、ブランドの記憶に残る強いフックとなりました。
試食会 提供メニュー(一部抜粋)


- 羊ヶ丘カントリークラブ:海老丸らーめん
神保町の行列店監修。オマール海老100%のビスクスープに中太たまごちぢれ麺を合わせた、「どんぶり丸ごと海老」を体感する一杯。 - 真駒内カントリークラブ:白老牛めし重
北海道ブランド「白老牛」のサーロインを使用。上品な脂の甘みを引き立てる繊細な味付けで、高い満足度を記録。 - 滝のカントリークラブ:名物ジンギスカン
生ラム、ロール肉、特製ラム肩肉を自家製ダレで提供。北海道の食文化を象徴する一皿として、道外参加者からも高い支持を獲得。













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