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琴似にパティシエパンのFC店『札幌パン 琴似工房』が11月11日オープン予定!

2021/11/08開店0コメント

琴似に『札幌パン 琴似工房』が2021年11月11日よりオープンします。

こちらは、株式会社JIPが展開する食パン専門店「パティシエパン」のフランチャイズライセンスを取得しオープンします。
運営するのは札幌パン工房株式会社で、今後もパティシエパンのFC店舗を札幌市内に展開予定となっています。
札幌パン工房は長靴メーカーの株式会社ミツウマが出資して設立されたもので、琴似工房はミツウマ食品事業部のスタッフが担当します。
1919年創業のミツウマですが、パン屋運営はおそらく初めてのチャレンジとのことです。

「パティシエパン」では、パティシエが考案したレシピ・製法で作られた、従来の食パンの概念を覆す新たなパンを製造しています。
まるで「プリン」のような上品で柔らかい食感の食パンとなっています。
しっとりと水分を含んだ生地(クラム)、限りなく薄く舌触りを感じさせない滑らかさの耳(クラスト)を持つ二種類の食パン「焼き食パン」「生食パン」を提供します。

2020年5月に『久地パン』(神奈川県川崎市)、同年9月に『三池パン』(石川県金沢市)を開業。
2021年3月に『成田パン東町工房』(千葉県成田市)と『藤江パン』(石川県金沢市)が開業。
9月・10月には『船橋パン薬円台工房』(千葉県船橋市)と『森下パン高橋工房』(東京都江東区)も開業し6店舗あります。

出店場所は『メーメーやぎ 琴似店』跡(旧・靴のはねだ)となります。
琴似は食パン専門店の激戦区ですが、またまた食パン専門店が増えます。
しかし札幌パンの担当者は、琴似でも「十分に戦える味」だと話しています。

  • 『銀座に志かわ 札幌琴似店』2019年11月25日オープン
  • 『暮らせばわかるさ』2020年7月11日オープン
  • 『一本堂 札幌琴似店』2020年11月4日オープン
  • 『札幌パン 琴似工房』2021年11月11日オープン

メニュー(一例)

「生食パン」(600円)
北海道産の生クリームを贅沢に使用、純粋蜂蜜や練乳を加えた極上レシピ。
芳醇な旨味と優しい甘さ、しっとりもっちりとした食感で、そのまま焼かずに食べたい方に最適です。

「焼き食パン」(500円)
素朴で優しい味わいのプレーンタイプで、同店で販売される自家製のコンフィチュール(ジャム)との相性も良い食パンです。

店舗情報

住所 札幌市西区琴似2条4丁目1-3
アクセス 地下鉄東西線琴似駅より徒歩3分
営業時間 10:00~15:00(売り切れ次第終了)
定休日 日曜

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