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『出前館』が銀行や信用金庫と提携し地域のインフラサービス目指す 道内では北洋銀行、北海道銀行と提携

企業3コメント

日本最大級の出前サービス『出前館』(運営:株式会社出前館)は、青森銀行、群馬銀行、東和銀行、鳥取銀行、北洋銀行北海道銀行、横浜信用金庫と業務提携を締結し、地元の飲食事業者向けの支援を開始しました。

『出前館』では飲食事業者と強固な関係にある地場の銀行、信用金庫に『出前館』を紹介してもらうビジネスマッチングを目的とした業務提携を始めました。
昨年夏、北海道の銀行でのスタートを皮切りに、4月からは東和銀行、横浜信用金庫、青森銀行、群馬銀行、鳥取銀行と提携を加速させています。
本取り組みにより地元の名店や人気店が出前館に加盟することで、デリバリー商品のラインナップの増加に繋がり、食の選択肢が拡がります。

『出前館』と銀行、信用金庫が一丸となりフードデリバリー利用促進に向けた支援を行うことで、地域経済ならびに飲食関連事業の売り上げ確保の後押しを目指しています。

参加銀行

株式会社青森銀行(本店:青森県青森市、取締役頭取:成田 晋)
株式会社群馬銀行(本店:群馬県前橋市、代表取締役頭取:深井 彰彦)
株式会社東和銀行(本店:群馬県前橋市、代表取締役頭取:江原 洋)
株式会社鳥取銀行(本店:鳥取県鳥取市、代表取締役頭取 平井 耕司)
株式会社北洋銀行(本店:北海道札幌市、取締役頭取:安田 光春)
株式会社北海道銀行(本店:北海道札幌市、代表取締役頭取:笹原 晶博)

出前館とは

『出前館』は、アプリやサイトから簡単に注文でき、さまざまな食事シーンで活用可能なフードデリバリーサービスです。
注文からできたての状態でのお届けを実現し、現在、加盟店舗数は70,000店舗以上で、国内最大級のサービスとして展開しています。
また、単なるフードデリバリーサービスだけではなく、地域密着のオンラインとオフラインを繋ぐサービスとして進化し続けています。
シェアリングデリバリー®(配達代行)やテイクアウト事業、インキュベーションキッチン®(クラウドキッチン併設型デリバリー拠点)など、次々と新しい事業に取り組み地域の活性化を実現するライフインフラを創造します。

選択するお店が増えるのは消費者にとっても嬉しいですし、飲食店業者にとってもチャンスになりますね。
新たな生活基盤となり得るのか注目していきたいところです。

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