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ラグーンなどで有名な『定山渓ビューホテル』を株式会社ベルーナに譲渡へ

施設情報11コメント

株式会社ベルーナは、2021年4月9日に北海道札幌市にあるリゾートホテル「定山渓ビューホテル」を取得する契約を締結しました。取得日は2021年5月31日を予定しています。

「定山渓ビューホテル」は定山渓温泉を代表する巨大スパ・リゾートです。全647室の客室には青畳や木の香りが特長の和室、高級感あふれる作りが魅力の洋室、和室に洋間がついた広々とした空間の和洋室、窓から180度パノラマの景色を楽しめるコーナースイート、リビングやキッチン付きなど様々な間取りの特別室があります。館内には、レストランや露天風呂、カラオケルーム、プールの他、大小さまざまな会議室や宴会場を完備しています。

これまで運営してきたのは、Karakami HOTELS&RESORTS株式会社です。
カラカミ観光株式会社でしたが、2020年8月1日に改称しました。
1985年の開業から35年間運営してきました。
中長期経営計画の実現に向けて、安定した経営基盤の確保及び経営資源の「選択と集中」の観点から譲渡するに至ったとのことです。

定山渓ビューホテルは2021年2月1日から休業していますが、譲渡後を目処に再開するとみられます。

一方、今後運営をしていく株式会社ベルーナは、通販大手の会社です。
プロパティ事業として、グランベルホテルなどの宿泊施設も運営しています。
札幌にも「札幌グランベルホテル」「すすきのグランベルホテル」をオープンさせます。

運営が変わりますが、経営的に余力のある企業がもっといいホテルにしてくれるのではないかと期待しています。

住所 札幌市南区定山渓温泉東2丁目111
アクセス 地下鉄真駒内駅より車で25分
駐車場

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