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半導体の物流に対応、DHLサプライチェーンジャパン「千歳ロジスティクスセンター」が竣工
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DHLサプライチェーンジャパン株式会社は、北海道千歳市に半導体業界を支援するために建設を進めてきた「DHL千歳ロジスティクスセンター」が竣工したことを発表しました。現在、2027年2月の本格稼働に向けた準備を進めています。
次世代半導体の研究開発・製造拠点の整備を背景に、国内外から半導体関連の投資が進んでいる北海道において、DHLサプライチェーンジャパンは、拡大する半導体物流のニーズに対応するため、2025年8月に「DHL千歳ロジスティクスセンター」の建設に着手しました。
同センターは、新千歳空港ICのすぐそばに位置し、新千歳空港から車で約6分、次世代半導体研究開発・製造拠点からも車で20分以内の場所にあります。この立地を生かし、製造装置メーカーや材料サプライヤーなどの半導体関連企業に対して、在庫保管、構内物流、エンジニアリングパーツのオンデマンドデリバリーなど、半導体サプライチェーンを支えるロジスティクスサービスを提供していく予定です。
「DHL千歳ロジスティクスセンター」は、地上1階建て、延床面積約14,500平方メートルのマルチユーザー型施設です。また、施設およびオペレーションで消費される電力に100%再生可能エネルギーを活用することに加え、雨水の再利用設備やモーションセンサー付きLED照明などを備え、環境負荷の低減を図っています。
施設概要
| 所在地 | 千歳市平和1006-1371 |
| アクセス | 新千歳空港から車で約6分 |
| 建物 | 地上1階建て |
| 延床面積 | 約14,500平方メートル |
| 有効天井高 | 5.5m |
| トラックバース | 25台対応 |
| 床耐荷重 | 2.5t/㎡ |
| 温度管理 | 18~26℃に対応 |
| セキュリティ | 監視カメラと入退室管理を倉庫およびオフィスに設置 |
| 環境設備 | 100%再生可能エネルギーの活用、雨水再利用設備、モーションセンサー付きLED照明など |













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