発売から20年超え、ベル食品「スープカレーの作り方」の中辛とマイルドがリニューアル!


「成吉思汗たれ」「ラーメンスープ華味」「スープカレーの作り方」「ザンギ名人」など、北海道のソウルフードをご家庭で味わうためのたれ、つゆ、レトルト食品、スイーツなどを製造販売する「北海道のソウルフードメイカー」ベル食品株式会社は、瓶入りの濃縮ペーストタイプのスープカレーの素「スープカレーの作り方 中辛 180g」と「スープカレーの作り方 マイルド 180g」をリニューアルし、2026年9月以降、北海道をはじめ、全国の販売店で順次切り替えて販売します。
「スープカレーの作り方」は、札幌発祥のソウルフードであるスープカレーを、家庭で手軽に楽しめる商品です。お好みの肉や野菜などと合わせるだけで、自分好みのスープカレーを作ることができる瓶入りのスープカレーの素として、SNSでもたびたび話題となっています。中辛は2005年の発売以来、20年以上にわたり愛されているロングセラー商品です。
今回のリニューアルでは、中辛にはガラスープ、マイルドにはポークスープを使用するなど、全体の味わいを調整し、より旨みとコクを感じられる味わいに仕上げました。リニューアル品は、中辛の「ガラスープで旨味UP!」、マイルドの「ポークスープで旨味UP!」と記載されたPOPシールが目印です。なお、POPシールはリニューアル後、約3ヶ月間の製造分限定で貼付します。
※販売店の在庫状況により、リニューアル品への切り替え時期が異なります。
それぞれの個性を生かし、旨みとコクをさらにアップ
スープカレーの作り方 中辛 180g
じっくり炒めた野菜とスパイスのコクに、焦がしバジルの豊かな香りを利かせた、スパイシーで奥深い味わいのスープカレーの素です。


■リニューアルのポイント
ガラスープを加えて、鶏の旨みとコクをより感じられるよう、全体の味わいを調整しました。スパイスと焦がしバジルの風味を生かしながら、より旨み深く、風味豊かな味わいに仕上げました。
スープカレーの作り方 マイルド 180g
じっくり炒めた野菜とスパイスのコクに、白湯スープのまろやかさを合わせた、コク深くマイルドな味わいのスープカレーの素です。


■リニューアルのポイント
ポークスープを加えて、豚の旨みとコクをより感じられるよう、全体の味わいを調整しました。白湯スープのまろやかな味わいを生かしながら、より風味豊かで、満足感のある味わいに仕上げました。
ベル食品とスープカレーの歩み
ベル食品とスープカレーとの関わりは、札幌のテレビ局が主催した「カレー博覧会」で、大泉洋氏が出演する番組による出店企画にベル食品が協力したことから始まります。出店3年目となる2003年には、元々スープカレー好きの大泉氏が求めるこだわりの味を実現するため、スープカレーの開発に着手。試行錯誤を重ねて完成したスープカレーは、大きな話題を集めました。
2004年には「本日のスープカレーのスープ」として商品化し、ベル食品の新商品として異例の大ヒット。その翌年の2005年には、家庭で手軽にスープカレーを楽しめる瓶入りの濃縮ペースト「スープカレーの作り方 中辛」を発売しました。以来、味わいや辛さの異なる商品を加えながらシリーズを展開し、札幌のソウルフードであるスープカレーの魅力を発信し続けています。













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