札幌発の新名物「さっぽろneoチーズケーキ」公式パンフレットが3月17日より配布開始!


スイーツ王国さっぽろ推進協議会は、「さっぽろスイーツコンペティション2026」の入賞および出品作品を網羅した公式パンフレットを、2026年3月17日(火)より配布開始します。
これに合わせ、先行販売分を含む全17作品が、札幌市内および近郊の計26店舗にて出揃います 。100%北海道産の糖とチーズおよび乳製品にこだわった、パティシエたちの技の競演がいよいよ本格的に街を彩ります。
「さっぽろneoチーズケーキ」とは
2006年に始まった「さっぽろスイーツコンペティション」の2026年度テーマ作品です 。近年、世界的な情勢不安や円安により外国産乳製品が高騰する中、改めて地元の高品質な乳製品に注目が集まっています 。また、消費志向の変化による砂糖の消費量減少という課題を背景に、北海道が誇る「乳製品」と「糖」の魅力を再発見すべく企画されました。
パティシエたちがその技と発想を存分に活かし、100%北海道産の「チーズ」および「その他乳製品」と、道産の「糖」を掛け合わせた〈新しい=neoチーズケーキ〉を形にしています。
同コンペティションは、単に入賞作品を決定・販売するだけではありません。一定の条件を守りながら、協議会会員の各洋菓子店が創意工夫を凝らして同一名称のスイーツを販売する、業界内でも珍しい「競争と連携」の取り組みです。
【さっぽろneoチーズケーキの定義】
以下の条件を満たし、各店舗がアレンジを加えた個性豊かな味わいを楽しめます。
■素材のこだわり: 北海道産の「糖」と、100%北海道産の「チーズ」および「乳製品」を使用すること。
■独自性の追求: 各店が考える〈新しさ=neo〉のアイデアを形にすること。
■共通名称: すべて「さっぽろneoチーズケーキ」の商品名で販売すること。
■共通ピック: 象徴となる共通ロゴのケーキピックを飾ること(グランプリ作品は金色、その他は白色)。
公式パンフレットの配布と販売店舗について
3月17日(火)より、各販売店舗にて公式パンフレットの配布を開始します 。パンフレットには以下の情報が掲載されています。
<グランプリ作品:暁 patisserie FURUTA>
レアチーズムースの中に和のわらび餅とパートドフリュイを忍ばせ、チーズソースをかけてこんがり焼き上げた、新感覚の逸品です。
<準グランプリ作品:Patisserie ICHIE>
北海道産チーズの個性を重ね、風味が溶け合う仕上がりに 。ハスカップを使うことで、濃厚でありながらも軽やかな余韻を感じる味わいです。
<多彩な創意工夫>
他にも、十勝産あんバタークリームを使用した作品や 、糖質10g以下のヘルシーな作品など 、各店が独自の「neo」を追求した個性が光ります。


大会概要
| 大会名称 | さっぽろスイーツコンペティション2026 ~neoチーズケーキ~ Supported by 天下糖一プロジェクト ミルクランド北海道 |
|---|---|
| 開催目的 | 1. 札幌の菓子店の技術向上と美味しさの追求 2. 道産素材(糖・チーズ・乳製品)を活かしたスイーツの追求 3. 多様化するニーズに合わせた新しいチーズケーキの開発 4. 「さっぽろ neo チーズケーキ」によるスイーツ文化の活性化 5. スイーツの街・札幌の広報PR |
| 使用素材の条件 | 【北海道産100%必須】 糖:北海道産原料かつ道内で加工されたもの チーズ:北海道産100%(生乳が道産であれば加工地不問) その他乳製品:同上 |
| 主催・協賛 | 【主催】スイーツ王国さっぽろ推進協議会 【特別協賛】天下糖一プロジェクト、ミルクランド北海道 |
| 開催方法 | 公募 |













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