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澄川の『仁楡会病院』が移転のため7月28日で閉院 中の島へ移転し8月2日より診療再開

開店1コメント

澄川の『仁楡会病院』が移転のため2021年7月28日をもって閉院します。
今後は中の島へ移転し、『仁楡会札幌病院』として8月2日より診療を再開します。(2日は午後のみ、3から通常診療再開)

1988年6月15日に南区で初めての泌尿器科専門病院として開院しました。
1998年1月1日より法人化しています。

人への思いやりの心を表す「仁」という字と、代表医師ら3人の母校である北海道大学のシンボル・エルムの木(楡)が院名の由来となっています。

移転場所は、北海道科学大学高校がある区画の南側。
同校の教育・研究支援センターとして利用されていた場所の跡地に新築されました。
(2021年5月14日竣工)

構造は移転前と同じ5階建てとなります。
1階には診察室・処置室・X線室・結石破砕室・臨床検査室など。
2階には透析室・手術室など。
3階・4階には病室・食堂デイルームが入り、5階がリハビリ室などになります。
また、隣接する薬局2階には保育園が建設される予定です。

診療科目は泌尿器科・人工透析・血管外科・麻酔科となっています。
終末期医療を含めた泌尿器がん治療、人工透析治療、種々の疾患による排尿障害、尿路結石症などを診断し治療しています。

施設情報

移転前

住所 札幌市南区澄川2条1丁目3-8

移転後

住所 札幌市豊平区中の島2条7丁目1-1
アクセス 地下鉄南北線南平岸駅より徒歩14分
営業時間 8:45~11:30、13:30~16:30
※水・土は午前のみ
定休日 日曜・祝日
駐車場  

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