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「札幌ラグタイムフェスティバル2026」が9月20日に開催!
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札幌市中央区の「紙ひこうき」で、「札幌ラグタイムフェスティバル2026」が2026年9月20日(日)に開催されます。
ラグタイムは、19世紀末から20世紀初頭のアメリカで広まり、のちのジャズにもつながっていった音楽。軽快で独特のリズム、どこか懐かしく心が弾むような響きが魅力です。
札幌でこの規模のラグタイムフェスティバルが開催されるのは8年ぶり。
今回は札幌だけでなく、兵庫・岩手・小樽・函館など各地から、プロを含む実力派の演奏者が札幌に集結します。
ピアノはもちろん、ラグタイムギター、パーカッション、さらに楽団による演奏などさまざまなスタイルのラグタイムを、一度に楽しめる全国的にも珍しい音楽イベントです。
出演は、札幌ラグタイム楽団、山崎航、兵庫から桔梗里佳&木下敏明、岩手から後藤匡徳、小樽からラグタイムギタリスト・浜田隆史。
そして今回は特別企画として、札幌のジャズ・ラグタイムシーンで長く活躍し、2021年に47歳で逝去したピアニスト板谷大さんの追悼コーナーも開催。演奏映像やスライドを通して、その音楽と功績を振り返ります。
「ラグタイムを聴いたことがない」という方も大歓迎。
難しい音楽の知識は必要ありません。
思わず身体が動くようなリズムと、生演奏ならではの楽しさをぜひ会場で体験してください。
札幌ラグタイムフェスティバル2026
| 日時 | 2026年9月20日(日) 開場12:30/開演13:00/終演予定16:00 |
| 会場 | 紙ひこうき 札幌市中央区南1条東2丁目7 水協ビル1F 地下鉄東西線「バスセンター前駅」3番出口より徒歩1分 |
| 料金 | 予約3,000円/当日3,500円 ※お一人1品以上のオーダーをお願いします。 |
| 主催 | 札幌ラグタイムクラブ、メイプルリーフクラブ |
| 後援 | 札幌市・札幌市教育委員会 |













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