「ラーメンQ」が世界初のラーメンイノベーティブレストランとして再始動!アーバンネット札幌リンクタワーに10月3日オープン


2014年6月にオープンし、ラーメンウォーカー北海道で「殿堂入り」を果たすなど、多くの支持を集めてきた「Japanese Ramen Noodle Lab Q」。
2026年6月に一時閉店した同店が、新たな場所へ移転し、味わいも空間もさらにグレードアップしてリニューアルオープンします。
新たな店舗を構えるのは、札幌のシンボルのひとつ「北海道庁赤れんが庁舎」のほど近く。
上層階にはホテルも入り、国内外から多くの人が訪れる場所です。
北海道と世界をつなぐこの場所で、新しい「Q(らぁ麺/料理や)」がスタートします。
これまで大切にしてきた“らぁ麺”のスタイルを受け継ぎながら、昼と夜で異なる表情を持つ、新たな食体験を提案します。
昼|これまでのスタイルを受け継ぐ「らぁ麺屋」
ランチタイムはこれまでと変わらず、「らぁ麺屋」として営業。
地鶏を中心に取ったスープに醤油らぁ麺・塩らぁ麺を基本とし「Japanese Ramen Noodle Lab Q」がこれまで大切にしてきた素材の味を最大限に引き出すラーメンを展開します。
夜|メンバーシップ限定の “会員制ラーメンレストラン”
夜は、一日一回転を基本とした完全予約制の「ラーメンレストラン」へと姿を変えます。
さらに、優先的に予約できる「プライオリティメンバーシップ」も設け、国内はもちろん、世界各国の食通を迎え入れる特別な食体験を提供します。
(※プライオリティメンバーシップの詳細は随時発表予定)
目指すのは、「世界初のらぁ麺レストラン」という新たなジャンル。
提供するのは、“イノベーティブラーメン”を軸に構成したコース料理です。
店主・平岡寛視が自ら日本全国を巡り、生産者やその土地と向き合いながら選び抜いた旬の食材を使用。また、日本料理の名店「祇園さゝ木」で1ヶ月半の研修を経て、日本料理の技法や感性を学びました。
そこで得た経験と、これまで培ってきたラーメンづくりの技術を掛け合わせ、日本料理の技法や出汁、旬の食材、そして麺を融合。料理人が一皿一皿を組み立てる「らぁ麺イノベーティブ日本料理」として、ひとつのコースに仕立てます。
その時、その土地、その季節だからこそ味わえる料理から、コースの最後を飾る一杯のらぁ麺まで。
ラーメンを単なる一杯の料理としてではなく、日本の四季や食材、生産者の想いまでを味わう、一連の食体験として提供します。
ラーメンという日本の食文化を軸に、日本料理の技法、全国各地の食材や生産者とのつながり、そして平岡寛視の感性を掛け合わせることで、これまでの「ラーメン店」という枠にとらわれない、新たな食のスタイルを提案します。
昼は、一杯のらぁ麺を追求する「らぁ麺屋」。夜は、「世界初のらぁ麺レストラン」。
札幌から日本、そして世界へ。
らぁ麺Qは、日本料理の中に“らぁ麺”を織り交ぜた唯一無二のイノベーティブレストランへ。
味わいも空間も新たに、これまでにない食体験を届ける新生「Q(らぁ麺/料理や)」として、リニューアルオープンします。
店舗情報
| 住所 | 札幌市中央区北1条西5丁目1-4 アーバンネット札幌リンクタワーサウス 1F |
| アクセス | 地下鉄大通駅より徒歩5分 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00/18:00〜22:00 |
| 定休日 |













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