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【東区】伏古の『ブルックスカレー食堂』が破産申請のため閉鎖!札幌黄を使う貴重なカレー

閉店8コメント

概要

幻の玉ねぎと呼ばれる「札幌黄」を使用したカレー・スープカレーを提供する『ブルックスカレー食堂』が2020年1月10日をもって破産申し立てのため営業停止となりました。

1ヶ月以上寝かした札幌黄と熟成させた肉やスパイスを約2日間煮込み、さらに1日寝かせたカレーを提供していました。
さらにカレー1皿に札幌黄を約1個使用した贅沢仕様。
まさに貴重なカレーでしたので残念です。

東区役所前に総本店もありましたが、2018年4月に入居する住宅建て替えに伴い休業しました。
また、かつては狸小路5丁目にも店舗がありましたが、そちらは2018年3月に閉店しました。
更に手稲前田・北1条・エスタに出店していた時期もあり、台湾にも出店していました。

ブルックスカレーのレトルトカレーも販売するほどの人気でした。
「一番美味しいカレー」と評する人も多く、営業停止が惜しまれます・・・。

店舗情報

住所 札幌市東区伏古8条3丁目1-25 マサミツビル1F
アクセス 地下鉄東豊線元町駅より車で4分

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