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澄川のイタリアンでクマ肉を食べ「旋毛虫」の食中毒 札幌で40年ぶり

健康3コメント

1 : 2019/12/21(土) 01:16:04
札幌で40年ぶり「旋毛虫」の食中毒 クマ肉食べ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/376895
 札幌市保健所は20日、札幌市南区のイタリア料理店「純(じゅん)や」(澄川3の2)で、
クマ肉のローストを食べた6人が、旋毛虫による食中毒を発症したと発表した。市保健所は同
店を同日から3日間の営業停止処分にした。市によると、旋毛虫による食中毒が市内で発生し
たのは40年ぶり。

 

2 : 2019/12/21(土) 09:58:16
簾舞で捕獲した熊かな?

 

3 : 2019/12/21(土) 16:17:58
恐いなあ、熊肉は5歳位にばあちゃん貰ったの一度だけ食べた!線虫は重症なら
死に至るとさ。

 

4 : 2019/12/21(土) 17:21:59
ジビエは気を付けないと。

 

5 : 2019/12/21(土) 17:28:38
4年前の冷凍肉を提供してるって時点でビビる

 

引用元:https://machi.to/bbs/read.cgi/hokkaidou/1570235714/

補足

旋毛虫(別名・トリヒナ)は、ブタ・イノシシ・クマ・セイウチなどの肉食動物の筋肉組織内に寄生しています。
これらの肉を十分に加熱せず食べると感染する可能性があります。

通常は十分に加熱または冷凍することで死滅します。
しかし、冬眠して過ごすようなヒグマに寄生している虫は、寒さに耐性がついており冷凍しても死なない場合があります。

食中毒の症状としては、まず感染の1~2日後に吐き気・下痢が起こります。
その後7~15日後に、幼虫が筋肉に侵入して症状を引き起こします。
筋肉痛・筋肉低下・発熱・頭痛と場合によっては臓器の炎症が起こります。
心臓・脳・肺などに炎症が起こることで心不全などを起こし死亡することもありますが、それは稀のようです。

札幌市内では1979年に エゾヒグマの刺身を食べた12名が食中毒を発症しました。

旋毛虫に感染するのは稀ですが、鮭などに寄生するアニサキスには十分に気を付けたいですね。

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