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11月14日の天気、雨はお昼過ぎに雪へと変わるだろう 週末にかけて積雪にも注意

2019/11/14気象4コメント

11月14日の天気

日本海側の沿岸が大荒れの中心となり、明日(14日)から土曜日(16日)にかけて猛ふぶきや大雪となる恐れがあります。明日(14日)は、はじめ南よりの風がやや強く、降り出しは雨となります。午後にかけて西よりの風が強まっていき、雨が雪に変わっていくでしょう。明後日(15日)の朝6時までの24時間に降る雪の量は留萌や上川、空知、後志地方など、多い所で60センチに達する見込みです。週末にかけて雪が降りやすいため、さらに雪の量が多くなりそうです。16日土曜日にかけて風の強い状態が続き、日本海側は沿岸を中心に猛ふぶきが長引く恐れがあります。

https://tenki.jp/forecaster/kazuya_mori/2019/11/13/6582.html

ニュースの通り、11月14日の午前中は雨模様となりますが、午後から急激に気温が下がり雪となる予報です。

積雪のみならず、大雪や吹雪への警戒も必要そうです。
ところによっては交通機関の麻痺や停電が発生する可能性もあります。

また、冬タイヤへの交換が済んでいない方は、運転しないようお願いします。
明日の朝はまだ暖かいため車で出勤しそうになると思いますが、夜に帰れなくなります。

週末の天気

そして今週末にかけても大雪への警戒が必要です。

14日深夜のピーク時には、札幌の上空1500メートル付近で氷点下15度以下の寒気が予想されていますが、札幌上空で11月前半にこれだけ強い寒気が実際に観測されたのは、過去30年では1994年に1度あるだけ。この時期としては異例ともいえる強い寒気となりそうです。
その1994年には、寒気の入った11月14日の札幌の最高気温は0.7度、翌日15日には最高気温が氷点下0.7度で真冬日となるなど、厳しい寒さとなりました。

https://tenki.jp/forecaster/okamoto/2019/11/12/6586.html

以上の通り、過去最大級の寒気が札幌上空へやってきます。

札幌ドームに嵐が来ていますが、冬の嵐にもご注意ください。

本格的な冬の寒さとなりますので、冬用のコートを準備しておきましょう。
雪かき道具の準備も必要かもしれませんね。

そしてこの寒さと雪は、来週にかけても続く見込みとなっています。
体調を崩したりしないよう気を付けましょう。

VERSOS 雪かきスコップ 押Snowさん 大関ブラック VS-GS01

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