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【閉店】西武跡の『コバルドオリ』が10月14日で営業終了!『TEASIGN』なども閉店へ

閉店2コメント

概要

札幌西武(古くは五番館)跡地に出店していた飲食店通り『コバルドオリ』が2019年10月14日をもって営業終了します。

ここに入居している、タピオカの『TEASIGN』、アップルパイの『パイクイーン』、立ち食い焼肉の『Tocchi』、『ザ★ザンギ酒場Choi』、サンドイッチの『サッパチ ト パン』が同日をもって閉店します。

コバルドオリ無き後は、再開発が本格的にスタートします。
現在のところ、30階超えの超高層ビルが建つと報道されています。
低層棟はヨドバシカメラが入居する予定となっています。
2025年開業予定とされていますが、正直それは間に合わないのではと思っています・・・。
ただ、長らく空地だったこの地も、やっと再開発がスタートすると思うとワクワクしますね。

また、コバルドオリでは最後の「コバルフェスティバル」が10月12日~14日まで開催されます。
コラボメニューなども販売されるとのことなので、楽しそうです。

この3連休から冷え込みが更に激しくなる予報となっていますので、行く方は風邪などにはお気を付けください。

歴史

この場所にあった五番館は、1906年に道内初の百貨店として営業を開始しました。

その後も長く営業を続け、1990年に店名を五番舘西武とし、1997年に西武百貨店本体に吸収合併されて札幌西武となりました。

2003年に大丸札幌店が開業した影響もあり、業績は悪化。
2009年9月30日をもって閉店し、五番館となる前の1899年から110年の歴史にピリオドを打ちました。

西武の閉店後は解体されて放置されていましたが、2017年12月22日にコバルドオリが営業を開始しました。
「コバル」は、コミュニケーションの「コ」と飲食店の「バル」を合わせたものだったようです。

このコバルドオリも2年間の営業を終え、また新たな歴史を刻もうとしています。

場所

住所 札幌市中央区北4条西3丁目1-17
アクセス 地下鉄さっぽろ駅5番出口よりすぐ
営業時間 11:00~0:00
駐車場

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