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小樽に「文学カフェ・文豪バー・書斎型ホステル」が6月オープン!

2019/07/07開店0コメント

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概要
小樽市花園に「文学カフェ・文豪バー・書斎型ホステル」が2019年6月にオープンします。
この場所はかつて、小説家・伊藤整が通っていた喫茶店「珈琲越治」のあった場所です。
その「珈琲越治」を再生しようということでこのお店がオープンすることになりました。

このお店を運営するのは、小樽の老舗料亭・旧魁陽亭の再生を進めている株式会社魁陽亭です。
この店舗のテーマは大正ロマン

文学カフェ」では、ポークカツレツ・ライスカレーといった、昔風なメニューを提供するようです。
文豪バー」でも、ノスタルジーなメニューが提供されるとのことです。
書斎型ホステル」には、書斎サイズの客室が3室用意されています。(女性限定)

また、従業員の制服はとのことで、大正時代にタイムスリップしたような空間を味わうことができそうです。

住所小樽市花園1-1-6 フタミビル2階
アクセスJR小樽駅より徒歩10分


補足
伊藤整(いとうせい)
1905年(明治38年)1月16日生
1969年(昭和44年)11月15日没

1909年に小樽市(当時は塩谷村)へ引越してきました。
旧制小樽中学(北海道小樽潮陵高等学校の前身)、小樽高等商業学校(小樽商科大学の前身)出身と、小樽にゆかりのある小説家。
1950年代には伊藤整ブームを引き起こしました。

「珈琲越治」の登場する作品
・雪明りの路
・若い詩人の肖像

これらの書籍もこの店舗で読むことができるとのことです。
私も行ってみたくなりました。

雪明りの路 (愛蔵版詩集シリーズ)

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