スポンサーリンク

フォローする

日本脳炎未だ根絶されず 道民は定期接種の対象外だったので要注意!

健康0コメント

20180602201631


死亡率は20~40%と言われる恐ろしい日本脳炎には、現在も有効な治療方法は存在しません。 
では、なぜ我々が日本脳炎に恐れおののかずに済むのかというと、 
それは子供のときにワクチンを打っているからです。 
日本から日本脳炎ウイルスが消えてなくなったわけではないのです。 
ワクチンで守られているから、認識しにくいだけ。ワクチンは医学界最大最強の道具のひとつなのですが、 
効果が絶大なために、その功績が認識しにくくなるという皮肉がここにあります。 

特に近年、日本脳炎に注目する理由が二つあります。北海道と海外です。北海道では、日本脳炎の発生がないという理由で 
日本脳炎ワクチンが定期予防接種の対象外となっていました。でも、おかしいですよね。 
北海道の人が本州以南に引っ越さないという理由はどこにもない。本州以南に移動、引っ越ししている方も多いでしょう。 
それに、地球温暖化によって蚊の生息圏は拡大しています。北海道だって日本脳炎の流行地になるときが来るかもしれません。 
よって3年前から、ようやく北海道でも日本脳炎ワクチンは定期接種に組み込まれました。 
しかし、ここが厚生労働省のイケてへんところなのですが、日本の予防接種スケジュールは、 
年齢によって厳密に区分けされています。日本脳炎ワクチンは13歳までに合計4回接種しますが、 
その年齢を過ぎるとすべて任意接種になってしまいます。結局、一部の例外はあるものの、北海道の人たちは日本脳炎のリスクをヘッジできていないのです。
1 : 2019/05/06(月) 14:24:40
ワクチンマンのしわざ

2 : 2019/05/06(月) 14:34:25
またそれかよ…
俺なんか天然痘接種はあったけど風疹やってねえもん
幸い抗体あるという結果だったが


3 : 2019/05/06(月) 14:39:53
だって、副作用が危ないってデマ流す人がいるから。人パロマウイルスの予防接種どうなった?

4 : 2019/05/06(月) 14:48:49
感染したらノーリツが悪くなりそう

補足
私は出生時に予防接種を受けた記録がありましたが、9歳~13歳のうちに受ける2期接種は受けていませんでした・・・。
大人になってからでも任意接種できるようなので検討しなければなりませんね・・・。

記事にもある通り、北海道でも2018年4月から定期接種の対象となりました。
受けていない20歳未満の方は無料で接種することができます。

また、道民以外でも予防接種が不十分な可能性もあるようです。
2005年から2009年まで日本脳炎予防接種の勧奨を控えていました。
そのため、1995年から2006年の間に生まれた方はワクチン接種が不十分になっている可能性があります。
特に2002年から2006年生まれの方は1期接種を、1995年から2000年生まれの方は2期接種を受けていない可能性があります。
現在、20歳までは日本脳炎の追加接種が公費負担で受けられるとのことです。

近年は日本へ来る外国人も増え、日本脳炎感染のリスクが問題視されています。
例えきちんと4回接種していたとしても、大人になれば免疫は落ちるようです。
心配な方は接種を検討するのもいいかもしれません。
0