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ラウネナイ川の源流って農業研究センター内の池じゃないの!?

2019/06/09家・土地0コメント

160919-097

1 : 2018/11/15(木) 14:12:13
ラウネナイ川の源流は国土地理院の地形図では農研センターの池と表示
されてるけど、東月寒に居住してた時に農試の技能食OBの案内であち
こち回ってみたら更に奥に川があった。
平屋の官舎が沢山あったけどポットン便所と聞いてびっくり。


2 : 2018/11/15(木) 18:30:10
ラウネナイは札幌市の河川網図でもあの池が源流になって終了しているんただけど、吉田川やハルキポントンネ川もセンター内に流れを残しているし、
うらうちない川も福住の方から迂回して展望台入り口の少し南からセンター内に入って来て焼山の四望台のあたりまで遡れるんだけど、それらとは違ってあくまでも池から南にあったラウネナイってことなんだろうか
ラウネナイ含めていずれの川も暗渠ではないので今も川筋は確認出来ると思う

3 : 2018/11/16(金) 15:16:54
情報ありがとう
ところで四望台の位置だけ国土地理院の地形図に表示されてるのと農試OB
の人が言ってるのに違いがあるのがちょっと?
農試OBの人は放牧傾斜地の監視小屋みたいな建物(早川砦とか)あたりが
四望台と言ってた

4 : 2018/11/16(金) 17:44:49
OBの方が言ってるのはセンターから続く傾斜地のとこですよね
確かに過去から現在の地理院地形図を見ても一貫として森林研究所から登る道にある施設と樹木伐採地の付近を指している
しかし森林研究所が出来る以前の地図には道が描かれてない=施設もないはず、でも四望台の記載はあるのでもし道がなかったのだとすればOBの方の言われてる方が信用に値すると思うんでしょうが…どうなんだろ

そして、やはり今でもラウネナイの源流とされる池から南には今でも沢が残ってるし現在の地形図にも載ってますね。札幌市河川網図にも載っていない無名沢です
等高図と標高図から見て標高が低い池から高い南へ沢が発してるのはありえないんで、厳密に言えばラウネナイの源流は最終的に何本かに別れた沢のどれかになるのでしょうが、札幌市及び国が河川と見なしてない以上源流はあくまでも池って事になるんでしょうね


5 : 2018/11/17(土) 14:52:45
そうですね、らうネナイ川の源流ははっきりどこと特定するのはちょっと
難しい気がします。
今月に出たばかりの「札幌の地名がわかる本」388頁にラウネナイ川の源流
について焼山の北麓にあるとなってます

池の先の川というか沢は途中で何箇所か分岐してるようなので地震を持って
断言だきないものの傾斜放牧地の下に半分枯れ川のような沢があるので、
もしかしたらという可能性はあります
ただ印名は関係者以外立ち入り禁止なので現地での探索は残念ながら無理
でしょう

6 : 2018/11/16(金) 18:19:05
それらの源流の辺りにはニホンザリガニは居ますか?

7 : 2018/11/16(金) 19:15:01
ニホンザリガニって小さいしきれいな水じゃないと育たないから
つかまえるのはやめときな

9 : 2018/11/17(土) 06:43:17
ウラウチネナイ川の上流のところに沢山いたよ
今から40年前だけど大人になってからも見てきたことがあるけど
森林研究所辺りで川が枯れてた…


その池の場所はこちらになります。
確かに川が続いているように見えます。
ちなみに「ラウネナイ」は、アイヌ語で「深い川」という意味です。


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